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Christmas Cormorant Count(クリスマス・コーモラント・カウント)の頭文字を取った
カワウの調査イベントです。
その起源は行徳鳥獣保護区で行われたカワウの生態調査なのですが、
2年目から米国の全米オーデュボン協会(National Audubon Society)が毎年行っているCBC; Christmas Bird Count
を文字り、CCC; Christmas Cormorant Countと銘打ってイベント化していきました。
CBCのように、ゆくゆくは全国規模のイベントになることを密かに目論んでいます。
Christmas Bird Count
http://www.audubon.org/bird/cbc/
CCCは「カワウと人との軋轢」について関わってきた学生を中心に提唱されました。
現在、人と野生動物との軋轢(野生動物問題)が様々な形で表面化しています。
カワウの食害もその一つで、漁業被害の名の下に有害鳥獣駆除が各地で行われています。
カワウの生態調査や有害鳥獣駆除の現場を見てきた私たちは、その現状を憂い、
解決に向けて何かできないのかと考えるようになりました。
その一つの結論が「多くの人にこの現状を知ってもらおう」というありきたりなものでした。
嫌われ者のカワウの調査を通して、カワウ自身や問題の現状を…さらには野生動物問題を考えてもらえれば、と。
クリスマスに愛する人へでけでなく、愛する生き物へも愛を叫びましょう!生きてるって素晴らしい!
それをみんなで少しでも感じられたら嬉しく思います。
それではみなさんの参加を心よりお待ちしております。
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